一宮電機グループ
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技術と開発

技術開発への取り組み

生産技術方針

世界競争に勝ち残るためには、作業者の教育訓練が大切である。
合わせて、生産技術部は使いやすい、品質向上に役立つ、道具・治具を現場に与える事である。

創業以来、絶え間なく生産設備を自分たちの技術力で創りだし、スピーディーに、正確に、ムダな労力を使うことなく、良質な製品を作れるよう技術開発に力を入れています。

生産技術方針

製品開発への取り組み

長年にわたる技術と経験の蓄積により、お客様の信頼と期待に応えながら、産業用インダクションモータの設計開発に取り組んでおります。
モータの電気特性を提示してくださるお会社とは 機密保持契約を結び開発を進めます。

製品開発への取り組み


生産合理化への取り組み

改革技法開発実践研修

  • モノづくりの原点・基本を探求し、職場造りと経営体質の強化
  • 現場直結の即実践で、具体的課題解決で現場実力の向上

講師 外部コンサルタント
研修期間 毎月2日間×1年間
実績 第1期(2005年) 34名受講
第2期(2006年) 35名受講
第3期(2007年) 39名受講
第4期(2008年) 34名受講
第5期(2010年) 18名受講
第6期(2011年) 27名受講
生産合理化への取り組み

カリキュラム

第1回 A)心芽合わせ、言葉合わせ
B)現場改善
第2回 A)リードタイムの短縮と在庫削減
B)工程管理
C)現場改善
第3回 A)作業管理(一人1個づくり)
B)切替段取力を
C)現場改善
第4回 A)品質保証
B)自動化と品質保証
C)現場改善
第5回 A)設備保全
B)チョコ停改善
C)現場改善
第6回 A)生産管理
B)ヒューマンマインドⅠ(人の扱い方)
C)現場改善
第7回 A)ヒューマンマインドⅡ(仕事の教え方)
B)部下育成と私の契約書
C)現場改善
第8回 A)原価改善と経営経理
B)非原価主義とは
C)現場改善
第9回 A)理想像の追求(現場の5大成果)
B)指導者の基本心得
C)現場改善
第10回 A)5Sに社運を賭ける
B)職場の安全管理
C)現場改善
成果発表会 発表会、社長の講評と表彰、講師の講評

年に1回、国内事業場10工場による『カイゼン成果発表会』を開催し、1年間の取り組み成果の発表を行い、優秀3工場を表彰しております。


株式会社一宮電機
〒671-4137
兵庫県宍粟市一宮町閏賀358
TEL 0790-72-1200
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